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野菜宅配事業

FOOD

安全で栄養価の高いオーガニック野菜や無農薬野菜の宅配事業を行っております。

 

【宅配事業サイト:https://www.vegenatu.com/

2018年に農林水産省が作成した「有機農業をめぐる事情」によりますと日本でオーガニック作物を栽培する耕地は日本の耕地全体のわずか0.5%に過ぎません。
たったの0.5%(23千ヘクタール)なのです。
逆に言いますと私達日本人が毎日食するお米や野菜のほぼ100%は、農薬でしっかり保護されて化学肥料によって育てられた作物ということが言えます。
それが一概に「悪い事」とは言えないと私たちは思っておりますが、
「安心して野菜やお米を食するということが本当に言えるのか?」と問われますと
完全には「安心」と言い切れないというのが今の日本の農業で生産された作物のほとんどである、ということが言えると思います。

food fig

世界ではどのぐらいオーガニック野菜が栽培されているかと言いますと、
イタリア  14.5%
スペイン  8.7%
ドイツ   7.5%
フランス  5.5%
イギリス  2.9%
となっております。
0.5%という日本の比率と比較しますとかなり高い数値と言えるのではないかと思います。

 

オーガニック野菜のメリット

 

【味が抜群に美味しい!】

採りたての新鮮なものであれば尚更美味しくなります。
野菜本来が持つ「滋味」を味わうことができます。
小さいお子さんを持つ親御さんからは、オーガニック野菜をお子さんに食べさせたところ、
「野菜が苦手な子が野菜を食べるようになった」
「独特な味が苦手だった野菜を子供が食べるようになった」という嬉しいご連絡もいただきます。

【栄養価が高い】

化学肥料で育てられた野菜よりもオーガニック野菜の方が、一般的に栄養価が高いです。
とくに素晴らしいのは「抗酸化物質」を一般の野菜よりも豊富に含んでいることです。
害虫を寄せ付けないため農薬にしっかり守られ、化学肥料による養分に育てられた野菜は、
その野菜自身が持つ害虫や病気から身を守る抵抗力がどうしても弱くなってしまいます。
農薬が野菜の身を守ってくれて、完全な栄養分が化学肥料から得られるからです。
オーガニック野菜は、土中に含まれる有機肥料から栄養分を野菜自身が吸収しなければなりませんし
農薬を基本使用しませんので野菜自身が害虫や病気から身を守らなければならず、抵抗力が高まります。
その抵抗力が野菜の体内から「万病の素」と言われる活性酸素を除去します。
こうした抵抗力の強いオーガニック野菜を食すると当然人間の体内の活性酸素の除去も促進され、抵抗力も高くなりことに繋がります。

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オーガニック野菜のデメリット

 

【希少なこと】

日本ではオーガニック野菜の栽培耕地面積は耕地全体のたったの0.5%しかありませんので、圧倒的に数量が少なく、
需要に対する供給が追い付かず、中々オーガニック野菜は一般消費者が手に入れるのが難しく、価格が高くなる傾向にあります。

【形が不揃い】

どうしても大量生産される一般の野菜と比較すると形が不揃いになるのは避けられません。

【旬な時期にしか収穫できない】

今はトマトやきゅうり、一般野菜の多くは1年中いつでも食べることができます。
しかしオーガニック野菜は栽培できる時期が野菜や生産地によってある程度、制限されてしまいます。
ですが、オーガニック野菜を食することによって季節を感じる取ることができるともいえると思います。

 

『安心して食べられ』『美味しくて栄養価が高いもの』

 

数少ないOrganic野菜を私たちは皆様に健康な食生活を過ごしていただくために定期的な宅配サービスを行っております。
月2回コースと月1回コースに分かれ、10~11品目のオーガニック野菜が定期的にお客様のご自宅に配送されます。
お届けした段ボールを開けていただくと季節によって変わる旬の新鮮なオーガニック野菜を楽しむことが出来ます。
定期便の中にはお届けした野菜で料理ができるレシピや栽培した農家さんのご紹介も同封しております。
皆様、是非一度お試しください。 【宅配事業サイト:https://www.vegenatu.com/

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